唄清水うたしみず

嘉永7年(1854)の句碑には、

馬子唄の 響きに波立つ 清水かな 五歩

と刻まれている。五歩は、このあたり一帯を治めた久々利九人衆のひとり、千村征重のことである。

≫細久手~御嵩を歩く

唄清水
唄清水

前の名所:御殿場跡
次の名所:一呑清水