忍領石碑おしりょうせきひょう

徳川御三家に次ぐ親藩であった忍藩が安永9年(1780)に16ヶ所に建てた藩境の1本で、明治以降、長らく行方不明だったが 昭和14年(1939)に発見され、この地に再建されたものと云われている。

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忍領石碑
忍領石碑