「是より北 木曽路」の碑「これよりきた きそじ」のひ

ここは長野県と岐阜県の境、木曽路の入口にもあたる。昭和15年(1940年)7月、当時68歳だった藤村が、地元の要請によって揮毫したものである。藤村は60歳頃から自らを「老人」と記すようになった。
この碑は藤村記念館の落成10周年を記念して、昭和32年(1957年)11月に藤村記念館建設の実行母体である「ふるさと友の会」によって建立された。

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是より北 木曽路の碑
是より北 木曽路の碑

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