茶釜石ちゃがまいし

もとは、丸山坂の上にあったもの。たまたまここを通った蜀山人がこの石を叩いたところ、珍しい音がしたため、下の狂歌を作ったという。

五料(五両)では あんまり高い(位置が高い) 茶釜石 音打(値うち)をきいて 通る旅人
この音、空の茶釜のような音であるため、その名がある。

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茶釜石
茶釜石

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