良寛碑りょうかんひ

「木曽路にて この暮れの もの悲しきに わかくさの 妻よびたてて 小牡鹿鳴くも」
この歌は手まり上人と言われた良寛が、木曽路を通った折に詠まれた二首の内の一首。

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良寛碑
良寛碑

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