旧茂田井高札場跡きゅうもたいこうさつばあと

江戸時代、庶民に法令を徹底させるため、ここに高札場を掲げた。高札場は名主宅前に設けられることが多い。大澤家は元文2年(1737年)より明治4年(1871年)に至るまで、茂田井村の名主を勤め、元治元年(1864年)11月19日、水戸浪士(天狗党)中山道通過の際、それを追ってきた小諸藩兵500人の本陣となった。

≫望月~芦田を歩く

旧茂田井高札場跡
旧茂田井高札場跡

前の名所:武重本家酒造
次の名所:石割坂