烏帽子掛松えぼしかけまつ

承安4年3月3日の鏡の宿で元服した牛若丸は、この松枝に烏帽子を掛け鏡神社へ参拝し、源九郎義経と名乗りをあげ、源氏の再興と武運長久を祈願した。
明治6年10月3日台風により折損したため、幹の部分を残して保存し後世に伝える。

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烏帽子掛松
烏帽子掛松

前の名所:鏡神社
次の名所:元服池