道祖神どうそじん

道祖神は、多くは江戸時代に集落や村の堺などに祭られており、悪霊を防ぐ神、旅の安全をもつかさどる神、婚姻や出産の神とも言われている。また、「さえのかみ」「手向けの神」「道陸(どうろく)神」とも呼ばれている。
この地では、正月の飾り物やだるまなどを焼き、1年の家族の無事を祈る。

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道祖神
道祖神

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