六地蔵石幢ろくじぞうせきどう

この石幢は大林寺の入口として寺の創立24年後、明暦3年(1657年)建立された。
中山道から寺への分岐点に立てられたのは、その入口としての役割と共に、当時しばしば見舞われていた水害を仏にすがって避けることと、極楽往生を願うものだった。また、中山道を行き交う旅人が道中の安全を祈り、心の安らぎを得て行く為でもあった。

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六地蔵石幢
六地蔵石幢

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