小田井宿おたいしゅく(長野県北佐久郡御代田町)

皇女和宮を始めとして、宮家や公家の姫君の休泊に利用されることが多かったことから、「姫の宿」とも呼ばれた。天保14年(1843)の調査では、家屋が109軒、319人が住んでいた。

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宝珠院(ほうじゅいん)
境内のアカマツは、樹齢300年以上である。
本陣跡(ほんじんあと)
小田井宿の本陣跡。現在この本陣は、客室部分を良好に残している。
問屋場跡(といやばあと)
荷置場、帳場、客室部、厩、土間などが旧状をよく残している。

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