愛知川宿えちがわしゅく(滋賀県愛知郡愛知川町)

愛知川宿は、本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠28軒であった。
愛知川の豊富な水に恵まれ、また近江上布(麻織物)の産地であった。

≫高宮~愛知川を歩く

八幡神社(はちまんじんじゃ)
太政大臣藤原不比等淡海公養老年中(717~723年)に創建された。
正殿に誉田別名別宮に素沙雄尊天児屋根命を奉斉し、元正天皇(第44代)近江国に行幸の際、神領を賜わる。
元旅籠 竹の子屋(もとはたご たけのこや)
創業400年の旅籠で宝暦11年(1758年)創業。
格式の高い旅籠竹の子屋は、明治天皇巡幸の際小休所になり、当時の玉座が残っている。
現在は料亭になっている。
不飲橋(のまずはし)
不飲川(のまずがわ)に架かる橋。
水源としている不飲池で、平将門の首を洗ったところ、血で濁り飲めなくなったという。

≫武佐宿へ行く

愛知川宿 八幡神社 元旅籠 竹の子屋 不飲橋

前の名所:歌詰橋