歌詰橋うたつめはし

平将門の乱を鎮めた藤原秀郷が、将門の首を京に運ぶ途中、ここで首が目を開き秀郷に襲い掛かってきた。
秀郷はとっさに「歌を詠んで欲しい」と頼むと首は言葉に詰まって地面に落ちたという。

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歌詰橋
歌詰橋

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