浦和宿うらわしゅく(埼玉県さいたま市)

江戸に近すぎたこともあり、宿場としてはそれほど大きなものではなかったが、戦国時代から始まった二七の市場は活況であり、江戸時代には将軍の鷹狩りの休憩所が設けられるなど、賑わいを見せた。

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二七の市場(にしちのいちば)
毎月二と七の日に市が開かれ、農産物や各種生活必需品が取引された。これにちなんで、昭和55年、当時を偲んでこの通りに市場通りの愛称がつけられた。
慈恵稲荷神社(じけいいなりじんじゃ)
マンション群の間にひっそりと建つ神社。参道に、二七の市場の跡碑が残されている。

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浦和宿 二七の市場通り 慈恵稲荷神社

前の名所:調神社