中津口門なかつぐちもん

慶長年間細川忠興が築城時、濠として三本松から長浜まで掘削した砂津川の中程に、小倉城内から次の城下町中津に行く幹線道路の門、中津口門があった。外郭の門は、敵を防御するため鍵型に曲がり石垣で囲まれ、道 路に直角に建てられていた。特に、この門には高さ約4m、幅約5mの忠興自慢の大石が使われていた。この石は、平成13年に八坂神社境内に移設、保存されている。

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中津口門
中津口門

前の名所:森鴎外旧居
次の名所:湯川水神社