船橋大神宮ふなばしだいじんぐう

正しくは、意富比(おおいの)神社。伊勢神宮の御厨である。戊辰船橋戦争(1868)の際、旧幕府軍本陣とされたことから、官軍からの大砲も飛来し、社殿や宝物などのほとんどが焼失した。拝殿は明治十三年、高台の燈明台は明治13年に再建された高さ12mの木造三階建で六角形の擬洋風建築。太平洋戦争の頃までランプが灯されていたが、現在は毎年一月の祭の一日(1/14)だけ新成人を祝い灯される。魚民の信仰が厚く、漁獲物を必ず供えていた。

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船橋大神宮
船橋大神宮

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