伊篠の松並木いじののまつなみき

昭和末期までは旧街道に沿って約800mにわたり松並木が存在していた。通称杢之進並木(もくのしんなみき)といわれ、享保年中(1716~35)に天領代官小宮山杢之進が植樹したと伝えられている。江戸中期以降、成田山の参詣者に木陰を提供していた。昭和末期にはすべて枯れてしまったが、現在でも道標・石碑が残っている。

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伊篠の松並木
伊篠の松並木

前の名所:大崎馬頭観音堂