野木神社のぎじんじゃ

仁徳天皇の時代からの古社。文化3年(1806)の火災によって社殿が焼失したが、古河城主、土井利厚によって再建された。明治時代には、乃木希典からの信仰も篤く、度々参拝に訪れたという。
町指定の文化財である黒馬繫馬絵図をはじめとして、多くの文化財が残されている。

≫古河~野木を歩く

野木神社境内
野木神社境内

前の名所:塩滑地蔵
次の名所:野木宿