大橋訥庵旧居跡おおはしとつあんきゅうきょあと

大橋訥庵は、幕末期の尊攘派の儒者で、江戸に生まれ佐藤一斎の門に学び、26歳で自ら思誠塾を開いた。
将軍継嗣問題では一橋慶喜擁立を主張し、攘夷運動を推進。
老中安藤信正の襲撃計画を企てたが、坂下門外の変の直前に捕えられる。幽閉中に病気となり、宇都宮藩に預けられたが病没した。

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大橋訥庵旧居跡
大橋訥庵旧居跡

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