草加松原そうかまつばら

綾瀬川沿いの約1.5kmの松並木。 松の植樹時期は定かではないが、天和年間(1681~1684)に綾瀬川開削の際に植えたといわれている。
なお、各所にある街道沿いの松並木は、夏は強い日差しを遮り、冬は防風の効果があるため、街道整備の一策として徳川幕府が命じたといわれている。一時、環境悪化に伴って減少していた松も、現在は600本ほどまで回復している。
景観も良く、日本の道100選に選ばれている。

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草加松原
草加松原