青面金剛像しょうめんこんごうぞう

中国の道教思想に由来し、日本の民間信仰の中で独自に発展した尊像。庚申講の本尊として知られ、三尸を抑える神とされている。東北自動車道を渡り、日光御成道と合流する地点から約400m進んだところ、横断歩道のすぐ近くに建っている。青面金剛の像容は一面三眼六臂で、手足に蛇が巻き付く姿が一般的。側面には享保5年と刻まれている。

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青面金剛像
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