総持院そうじいん

天正5(1577)年、法印良秀によって開かれた真言宗の寺で、大きな山門(鐘楼門)が特徴。明治に火災に遭い、鐘楼門を残して全焼したが、その後再建された。当寺の鐘楼門は市内でも数少なく、梵鐘は昭和52年に現住職により再鋳された。別名「ボタン寺」として知られ、境内には約650株のボタンが植えられ、シーズンを迎える4月下旬には見事な花園になる。

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総持院
総持院

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