鷲神社わしじんじゃ

街道から200m離れた、見沼代用水近くにある神社。新羅三郎義光が奥州に下向の折り、奇瑞を感じたところがこの地であり、それにちなんで神社が造られた。境内にはヒサカキ、アカシデ、アカマツ、スダジイなどが生育しており、この社叢は「ふるさとの森」に指定されている。社叢は、神社の歴史的遺産と一体となり、埼玉県でも有数のふるさとを象徴する緑となっている。

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鷲神社
鷲神社

前の名所:稲荷
次の名所:成田不動尊