真乗院しんじょういん

中興開山は尊雄。寛永5(1628)年入寂。中興より現住職まで23代を数える。境内にある立木は天然記念物に指定されており、なかでも高野槇(コウヤマキ)は樹齢800年とされ、樹高18m、幹回り4.5m、根回り7.8mと堂々たるもの。東側にはカヤの大木、南側にはスダジイ大木がある。寺門を入ってすぐのところに、死後の世界の王様・閻魔大王が保管されている。

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真乗院
真乗院

前の名所:多宝院