高崎屋たかさきや

宝暦元(1751)年創業の酒店で、日本橋から始まる中山道の第一番目の一里塚があった場所。
ここから日光御成道がスタートするため、「追分一里塚」とも呼ばれた。
現在は、店の左側に説明板が設置されているだけだが、18世紀中頃までは榎が植えられていた。昔は、酒店のほかに両替商も兼ねていたため非常に栄え、屋敷と庭園を構えていた。

≫本郷追分~岩淵を歩く

高崎屋
高崎屋

次の名所:西善寺