馬頭観世音ばとうかんぜおん

地蔵を過ぎ、慈恩寺橋を渡る手前右手に馬頭観世音の石碑が建っている。馬頭観世音は、馬が急死した路傍や芝先(馬捨場)などに馬頭観音が多く祀られ、動物供養塔としての意味合いが強い。また、旅の安全や五穀豊穣、平和への祈念などの信仰も合わせて行われるようになった。ここは日光御成道と民家の塀との間で、撮影時は花が供えられていた。

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馬頭観世音
馬頭観世音

前の名所:地蔵
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