岩槻城址公園いわつきじょうしこうえん

岩槻城は長禄元(1457) 年、太田道灌の父・資清が足利成氏に対して築城したもので、川越城、忍城とともに県内三名城の一つに数えられていた。岩槻城の城跡を生かして整備されたのがこの公園。春には600本の桜が咲き誇り、桜の名所としても知られる。園内には、岩槻城の歴史を知る上で重要な岩槻城黒門、裏門、空堀(土塁)跡が残されている。

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岩槻城址公園
岩槻城址公園

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