龍門寺りゅうもんじ

江戸時代後期には岩槻城主大岡家の菩提寺として岩槻藩の手厚い保護を受けた。境内には白山堂、弁天堂、稲荷堂、不動堂がある。不動明王木像は慈覚大師の作と言われ、手なし不動の伝承がある。市指定文化財の山門は1600年代後期で、食欲、いかり、愚痴の三毒を解毒する三解脱門。幅が細く、先端が丸い、すっきりとした絵様彫刻が施されている。

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龍門寺
龍門寺

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