猿田彦大神さるたひこのおおかみ

慈恩寺橋を渡った左手に昭和3年建立の猿田彦大神の祠がある。猿田彦大神は天孫降臨の際、邇邇芸命(ににぎのみこと)を案内しようと道の途中で待っていた神様。このことから、猿田彦大神は道の神、道案内の神、旅人の神とされた。石碑には「北 幸手町ニ至ル 東 大戸ニ至る」などと刻まれており、日光へと向かう旅人を守った。

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猿田彦大神
猿田彦大神

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