氷川神社ひかわじんじゃ

創立は応永元(1394)年。日光御成街道からやや西に入った高台に鎮座している。慶長5(1600)年、徳川家康が奥州出陣の途中に同社境内で休息したという故事により、以来、東照宮御床机御跡として杉木は大切に見守られている。平成5年には、御鎮座600年式年祭が斎行された。小学校に隣接していることもあり、ランドセルお祓い式が行われている。

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氷川神社
氷川神社

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