鬼怒川の渡し跡きぬがわのわたしあと

鬼怒川の渡し跡と書かれた木柱がある。
鬼怒川の末流は、下総国木の崎で利根川にでる。春から秋は水量も少ないため舟渡しで、冬の渇水期は仮橋を使った。鬼怒川の増水時の川幅は、約八町(800m)になったという。
小田原や宇都宮から江戸に送る廻米や物資が行き交っていた。

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鬼怒川の渡し跡
鬼怒川の渡し跡

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