藤川宿東棒鼻跡ふじかわしゅくひがしぼうはなあと

「棒鼻」とは、宿場の出はずれ、すなわち出入り口のことである。東にあるため「東棒鼻」と呼ばれている。藤川宿に棒鼻が再現されたのは、東海道ルネッサンス活動の機運が盛り上がった平成元年である。なぜ、棒鼻が藤川に再現されたのかといえば、江戸時代の浮世絵の絵師・歌川広重が東海道五十三次の藤川「棒鼻ノ図」に描いたからである。

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藤川宿東棒鼻跡
藤川宿東棒鼻跡

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