藤川宿曲手ふじかわしゅくかねんて

曲手とは、直線状に来た道を直角に右に曲がり、また左へとクランク状に曲がる道をそう呼んだ。別名「桝形」とも言われている。藤川宿の曲手は、慶安元年(1648年)に、三河代官が藤川宿の東端に、約500メートルほどの街道を造り、その東のはずれを意識的に道を曲げて付けたことによる。

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藤川宿曲手
藤川宿曲手

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