法蔵寺ほうぞうじ

浄土宗西山深草派の寺院で、本尊は阿弥陀如来。寺伝では行基と空海の伝承があり、二村村出生寺と称し701年に創建されたとされる。至徳二年(1385年)京都円福寺より来住した教空龍芸により浄土宗の法蔵寺に改められた。徳川家康が幼少の頃この寺で勉学をしたとされ、徳川ゆかりの宝物が多く残されている。また、境内には新鮮組で有名な、近藤勇の首塚も祀られている。

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法蔵寺
法蔵寺

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