風炉の井ふうろのい

尾崎家所有敷地内にあるこの石積井戸は、深さ2m、口径は最大1.8mあり、昔はもっと深かった。
言い伝えによると、建久元年(1190年)源頼朝が上洛のおり、橋本宿に宿泊した時にこの井戸水を茶の湯に用いたとされる。
昭和54年3月12日に町の史跡に指定された。

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風炉の井
風炉の井

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