白須賀宿本陣跡しらすかしゅくほんじんあと

本陣とは、江戸時代、公家・大名・幕府役人などが旅の途中に宿泊・休憩した施設である。宿場の中央に大きな間口を占め、門・玄関・上段の間を備えた立派な建物であった。本陣職は代々世襲して本陣経営を続け、名字帯刀を許されているものもあった。
この地は、本陣大村庄左衛門宅跡で、元治元年(1864年)の記録には、建坪183坪、畳敷231畳、板敷51畳とある。

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白須賀宿本陣跡
白須賀宿本陣跡

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