丁子屋ちょうじや

創業は慶長元年(1597年)。宿場町として栄えた丸子で400年以上もとろろ汁を提供。
松尾芭蕉は「梅若葉丸子の宿のとろろ汁」という句を詠み、十返舎一九は「東海道中膝栗毛」の丸子のシーンでとろろ汁を作中に取り入れた。また、歌川広重は「東海道五十三次・丸子」で丁子屋を描くほどこの店は有名である。

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丁子屋
丁子屋

前の名所:丸子宿本陣跡
次の名所:丸子橋