藤川の松並木ふじかわのまつなみき

慶長9年(1604年)江戸幕府は街道を整備し、東海道の両脇に松を植えた。
この松並木はその名残をとどめるもので、現在は藤川町の西端約1㎞の間の90本あまりからなり、クロマツが植えられている。
松並木は旅人には夏の木陰を提供し、冬は防風林となった。

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藤川の松並木
藤川の松並木

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