カクキューかくきゅー

八丁味噌は、徳川家康に代表される三河武士も兵糧として持ち歩いた、固くて色の黒い濃厚な豆味噌。その名は、岡崎城から西へ向かって八丁(約870m)、矢作川と東海道が交差する八丁村で盛んに造られたことにちなむ。『カクキュー八丁味噌』は、今からおよそ360年前の正保2年(1645)に創業した、八丁味噌の老舗。登録文化財に指定されている蔵など「八丁味噌の郷」は見学することが出来る。

≫藤川~岡崎を歩く

カクキュー
カクキュー

前の名所:西惣門跡
次の名所:矢作橋