秋葉常夜燈あきばじょうやとう

遠州地方では古くから秋葉信仰が盛んで、各村や町には必ず秋葉灯籠が建てられ、常夜灯として絶やすことなく火が焚かれた。
この富士見町の秋葉石灯籠は、大正4年に建てられたもので、毎年12月に例祭・秋葉神社祭りが行なわれる。

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秋葉常夜燈
秋葉常夜燈

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