見附宿脇本陣大三河屋門みつけじゅくわきほんじんだいみかわやもん

大三河屋ははじめ旅籠屋だったが、文化2年(1805)に脇本陣となった。この門は、2本の本柱上に冠木を渡し、その上に梁と切妻屋根を載せている。武家や商家の屋敷の門には棟門が使われるが、脇本陣の玄関を飾るためか、小さいながら薬医門の形をした門である。

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見附宿脇本陣大三河屋門
見附宿脇本陣大三河屋門

前の名所:大見寺
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