杉森八幡社すぎもりはちまんしゃ

大宝二年(702年)持統上皇が伊勢神宮領御厨跡に大神宮・八幡社を勧請し神鏡を納めたと伝えられている。杉森八幡社の楠は「夫婦楠」とも呼ばれ、二本が根株で一本化している。推定樹齢は約1000年である。

≫御油~赤坂を歩く

杉森八幡社
杉森八幡社

前の名所:赤坂宿問屋場跡
次の名所:尾崎屋