菊池千本槍の碑きくちせんぼんやりのひ

建武2年(1335年)この付近であった水呑峠の合戦で、後醍醐天皇の命を受けた先鋒菊池肥後守武重の一千余の兵は、槍の原型となる竹竿の先に短刀を括り付けた武器で足利勢に大勝利した。
九州へ帰国したのち武重は刀工延壽に槍を作らせ、後にこれが菊池千本槍と呼ばれた。

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菊池千本槍の碑
菊池千本槍の碑

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