宝珠院ほうじゅいん

文化六年(1809年)に舞坂宿の大半を焼く大きな火災があり、復興に大変難儀をした。火防の山、秋葉信仰の高まりとともに仲町の願いにより、四年後の文化十年五月吉日にこの常夜灯が建立された。両皇太神宮、秋葉大権現、津嶋牛頭天王の銘が刻まれ、高さは台座ともで2.7メートルある。 なお、西側の石の祠は、秋葉山をまつってある。ちなみに、ここ宝珠院は、明治六年(1873年)舞阪町に初めて小学校が開かれた所である。

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宝珠院
宝珠院

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