神明宮しんめいぐう

建暦2年(1212年)浜名湖中における小島神明島に鎮祀せられたるもので、永徳年間当地に移転し、徳川幕府により御朱印五石を拝受する。境内の末社には大黒主命、津島神社、榛名神社、若宮八幡宮、東照宮を奉斉する神明造、棟の上の甲板の上に鰹木を並べ社殿は昭和7年10月に再建された。

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神明宮
神明宮

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