庄野宿しょうのしゅく(三重県鈴鹿市)

庄野宿は本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠15軒という小さな宿場であった。

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庄野宿資料館(しょうのしゅくしりょうかん)
庄野宿資料館は、庄野宿に残る膨大な宿場関係資料の活用と旧小林家(市指定文化財)の保存を進めるため、主屋の一部を創建当時の姿に復元して、平成10年に開館した。庄野宿は東海道五十三次の45番目の宿として発展した。館内には、庄野宿の本陣・脇本陣文書、宿駅関係資料をはじめ、日本画壇で活躍された故小林彦三郎氏の絵画や文書の他、地域に残る民具、農具、日用品などを展示している。
庄野宿本陣跡(しょうのしゅくほんじんあと)
庄野宿は東海道45番目の宿場である。安藤広重が描く「東海道五十三次」の風景版画の中の傑作といわれる「庄野の白雨」でもよく知られている。
川俣神社(かわまたじんじゃ)
境内の奥に県指定天然記念物スダジイの巨木がある。高さ11m、幹周り5m、樹齢300年の巨木である。

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庄野宿 庄野宿資料館 庄野宿本陣跡 川俣神社

前の名所:石薬師の一里塚