袋井宿東本陣跡ふくろいしゅくくひがしほんじんあと

袋井宿には三軒の本陣が置かれていて、その場所から東、中、西本陣と呼ばれていた。
三軒の本陣は東海道往還通に面して北側に建てられていた。三本陣のうち東本陣は「壱番御本陣」とも呼ばれ、代々八郎左衛門を名乗っていた田代家が営んでいた。
本陣の構造上の特色は門構えと玄関があり、また内部に「上段の間」が設けられていたことである。
東本陣の場合、敷地全体の坪数1068坪、塀を除いた建坪288坪、間口13間半、奥行き31間もあり、その規模の大きさがうかがわれる。

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袋井宿東本陣跡
袋井宿東本陣跡

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