金谷~日坂を歩く

ルート情報

  • 徒歩  約2時間40分(6.5km)
  • 始最寄  金谷駅(JR東海道本線) 
  • 終最寄  菊川駅(JR東海道本線・バス) 

前のルート:島田~金谷

金谷宿を出ると往時を偲ばせるような風景が広がってきます。
町民がボランティアとして修復した、金谷石畳や、旅人が休憩した石畳茶屋があります。
ここを過ぎると、鶏頭塚と庚申塔六角堂地蔵尊があります。
芭蕉句碑を右に行くと、広大な敷地の諏訪原城址があります。
間の宿菊川に入ると、菊川坂の石畳菊川の里があります。
ここを過ぎると、難所であった峠小夜の中山があります。そして、接待茶屋跡久延寺夜泣石扇屋西行歌碑があります。
しばらく歩くと、佐夜鹿一里塚鎧塚があります。
ここまで長い道を歩いてきた旅人が、休んだであろう涼みの松があります。ここで一休みした後、難所の二の曲がりとなります。
ここを過ぎると、次の宿場日坂宿になります。

次のルート:日坂~掛川

石畳茶屋
石畳茶屋
六角堂地蔵尊
六角堂地蔵尊
菊川坂石畳
菊川坂石畳

金谷~日坂の地図