鶴見橋関門旧蹟の碑つるみばしかんもんきゅうせきのひ

安政6年の横浜開港以来、外国人に対する殺傷事件が度々発生したため、不審な浪士や旅人を取り締まるため、鶴見橋の袂に関門が設けられた。その跡地に「鶴見橋関門旧蹟」の碑が明治15年に建てられた。市の登録文化財になっている。なお鶴見橋は現在、鶴見川橋と名称が変更されている。

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鶴見橋関門旧蹟の碑
鶴見橋関門旧蹟の碑

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