大津別院おおつべついん

書院は、本堂の背面にあり、本堂より21年後の寛永10年(1670)に建設された入母屋造(いりもやづくり)、本瓦葺の建物である。コ字型の平面で、中央後方中庭に面して対面所、その左右には三室が直列する。 昭和36年(1961)6月に重要文化財に指定された。

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大津別院
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