三滝橋みたきばし

四日市市街の中央部を東流する三滝川にかかる橋。江戸期は東海道を往還する人馬でにぎわう土橋でしたが、明治10年に板橋(長さ42間、幅2.5~3間)に架けて替え、さらに大正13年6月、鉄構橋(長さ約72m、幅6.3m)に改めた。近世までに何世紀にもわたって市の文化や生活の中心地であった。

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三滝橋
三滝橋

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